いつも思うのですが、
未来工房展示場よりも、
お客さまの家のほうが断然いい!!
これはどういうことか。
基本仕様の価格モデル展示場から広がり、個性がキラッと光る。
お客さまの想いの深さと、[未来工房]の知恵袋で、
お客さまだけの家をつくる。

 当たり前のことだけど、これって案外すごいことなのだと
自画自賛です。


植栽と相性がいい和の外観。

「どんなに小さくても本物の木の家で暮らしたい」と本物志向のお客様お家。
佐賀展示場の「杉の舎」の和のテイストを盛り込んだ落ち着きある室内は、高い天井で22.6坪とは思えない開放感があります。
延床面積 74.72m2(22.6坪)
木部は自然素材オイルで塗装。

22.6坪ですが、ダイニング家具を置かず居酒屋風カウンターや、天井を高く見せる工夫でとても広く感じる空間に。

懐かしさ漂う土間のある玄関

わいわい集まるキッチン。

レンガや芝をはり、庭づくりも。


季節の小物を飾る大きなニッチ
北欧風のデザインがお好きなご夫妻がオーダーしたのは「キッチンが真ん中にある家」。映画「カモメ食堂」の雰囲気を取り入れながら、白を基調としたシンプルで透明感のある空間に無垢の木の素朴な風合いがやさしさをプラス。
キッチンにはスパイス棚、庭にテーブルとイスなどの手作りも楽しまれている、そんなご家族の家。 延床面積101.85m2(30.80坪)
直ぐそばを流れるお堀を眺めながらの暮らし。
京都の町家をイメージに、少し低めの天井に土間玄関。好きなお酒を並べる棚はオリジナル。夏場は、お堀に面した広々としたデッキでのんびりお酒を楽しむ。そんな、和の情緒溢れるお客さまの家。
延床面積 118.82m2(35.94坪)
神棚とお酒の棚。
お堀をに面した畳の食卓スペース



広い土間玄関には、ご夫婦の自転車をカッコ良く収納。
家族が健康に暮らせる家を建てたい」との想いではじまった家づくり。外壁は、天然スイス漆喰の塗り壁仕上、仕切りのないLDKや、子どもの勉強部屋にもなる畳の小上がりや、泥付きの野菜を気兼ねなく置ける土間のある玄関などなど、暮らしに合わせ好みと個性をちりばめたお客さまの家。

天然スイス漆喰
オリジナル

子どもの勉強部屋
玄関には、キッチンへ
繋がるストックヤードも。

ストックヤード

手づくりの棚
手づくりの棚もおしゃれ。
天然スイス漆喰
天然スイス漆喰は、素朴な風合いと年月が経っても真っ白なのが魅力。

延床面積:125.86m2(38.07坪)

アンティーク家具が似合う家 お客さまの家づくりのテーマは「アンティーク家具が似合う家」。建てたい家のイメージがほぼできていて、ご自分達で間取り図を描かれたほど。建築が始まってからも、イメージを具体的に伝えるために展示場に足を運んだり、玄関の漆喰の塗壁や床のオイル塗りなど、つくる過程にも積極的に参加されました。「家づくりはまだまだ進化形。一度に完成しないから面白い。家具を吟味して、庭に植物を植えて…。」これからも家づくりの楽しみいっぱいなご家族の家。

延床面積:91.91m
2(27.80坪)
アンティーク家具
庭は、門とアプローチだけを依頼。あとは少しずつご夫婦で手を加え整えられ ました。
アンティーク家具
アンティーク家具 オリジナルキッチン
白で統一された、こだわりのオリジナルキッチン。

ひとつずつ選んだお気に入りのアンティーク家具は、新しい家に良く馴染んでいます。
アンティーク家具
久留米展示場を参考しにた、ご主人の部屋。扉をあければリビングの吹抜けに繋がります。






小物使いもさり気なくかわいい。

小物


11年目で、外壁はお化粧直し。メンテナンスしながら大事に住まわれています。



ミニキッチン
お子さんのために手づくりしたミニキッチン。今では可愛いディスプレイ棚。
パステルカラーの扉が、可愛らしくインテリアとマッチ。
パステルカラー
ナチュラルカントリーテイスト
住んで11年目のお客さまの家
真新しい木肌も心地よいものですが、時を重ね味わいが深くなった無垢の木はなんとも落ち着きます。あめ色に変化した色合いに、「やっぱり本物はいいな」と感心してしまいます。
インテリアはナチュラルカントリーテイストに統一。小物も手作りされ、プランターで野菜をつくったり、ゆったりと暮らしを楽しまれているご家族の家です。

延床面積:125.87m
2(38.14坪)
畳スペース
リビング横には、ダイニングを兼ねた小上がりの畳スペース。
モザイクタイル

ビルトインガレージ
シックな色合いのモザイクタイルの洗面台はオリジナル。

書斎
中2階のオープンな書斎には、大容量の本棚。お子さんの遊び場にも。
『和』のテイスト
ダークカラーの木部に、白い壁が映える和の外観。
当初は洋風な家をイメージされていました
が、流行に流されない落ち着きある『和』
テイストに。 見学会に何度も足を運んでいただき、
じっくりじっくり練り上げ誕生したお客さまの家。
「以前の家は、休みの日は子どもたちをどこかに連れていかなきゃと気を揉んでいたけど、
今はすっかり出歩かなくなりました。
子たちにとっては家が遊び場、我が家はとにかく落ち着く」と家族みんなで家での時間を
楽しまれています。
ご主人自慢のビルトインガレージ。
延床面積:
150.14m
2(45.41坪)

小高い丘の上に、ダークカラーの外壁に白のトリム&窓が映える外観。 転居お知らせのハガキで、「家付きガレージができました」と、我が家のことを紹介されたお客様。そのガレージは、車のメンテナンス用のクレーンが設置されるなど本格的な仕様で、ご主人のこだわりがうかがえます。室内にも収納など工夫がいっぱいです。
外壁とのコントラストが光る 真っ白な玄関ドア。

玄関横には、
使い勝手の良い収納棚。

室内は、木のぬくもり溢れるナチュラルカラーのインテリア。

延床面積:
125.04m2(37.82坪)
 

階段吹抜けにはアジアンテイストの飾り格子。
飾り格子の向うには書斎カウンター。

濃いブラウンの外壁に赤茶のトリムで シックにまとまった外観。 内装は、お客さまご自身で集められた家具のテイストに合わせ、アジアンチックな仕上がりです。

玄関ドアの枠の木には、重厚さと内装のテイストにマッチした 「スプーンカット加工」を施しました。


2階のホールは畳み敷き。
延床面積:
108.06m
2(32.68坪)
オリジナル造作の玄関
引き戸。



懐かしい風情の土間に心和む玄関。

延床面積: 92.74m2(28.05坪)

「小さな基本形の家」を気に入っていただきはじまった家づくり。
すべての構造材に本格燻煙木材を用い、
どことなく懐かしい雰囲気の漂うどっしりとした平屋風の家
が完成しました。
玄関や、色入りガラスの造作建具、目隠しも兼ねたキッチン
横の棚は、設計士のオリジナルデザイン。広めの掃出し窓に
からは、景色の良い芝生の庭が広がります。

奥様の身長に合わせて作った
オリジナルキッチン!
お子さんのアレルギーを考え自然素材、そして設計の自由度の高さを気に入られてのご計画。1階フロアから一段下がったご主人のおもしろ書斎や、スキップフロアーに家事コーナー、造作ベッド… 30坪の中にこんなに!?と、ちょっと驚きの「我が家」の誕生です。


奥様の家事コーナー。
お気に入りの食器を
並べて可愛くコーディネート。

ソファー後ろの横長の戸は、ご主人の
書斎へつながっています。


赤い玄関ドアとトリムがポイント!
柵は、なんとお手製!

戸ふすまにはチョークで書けるボード。思いのままの落書きはちょっとしたアートです。

洗面台はオリジナルで自分仕様にカスタマイズ。


食事のできるキッチンカウンター。
ご主人の趣味の部屋「バイク小屋」は日曜
大工だってできる自由な空間。
ご夫婦で漆喰塗壁にチャレンジ。オール燻煙
で屋根板や床材にも杉材を使用した、こだわり
の「我が家」誕生です!
延床面積 115.10m2(34.81坪)





モザイクタイル仕上げの洗面台。

延床面積:158.94m2(37.44坪)
ナチュラルカントリー調にまとめられ
たインテリアはお見事!


2階ホールには、お子さんたちの賑やかな声が響きます。

家の中心にダイニングを置き、家族とのコミュニケーションとりやすさと、主婦動線をしっかりと考えた間取り。 「想い通りの家にしたい」と、キッチンや洗面台はオーダーメード。 2階のホールは、階段をぐるりと囲む回廊に。大きな造作の本棚には、家族の大好きな本が並びます。一角に書斎を設け、愛読書を通じた家族とのコミュニケーションも楽しみ。
室内デザイン
大野城市、山の上の27坪の家。

土地の高低差を活かした技ありの室内デザイン。
ぺたんと座れる座卓風のカウンターは
キッチンとの距離も近く、どことなく居酒屋風(?)で 和める。
もともとシンプルな暮らしといった考えを
持たれていたご家族。
未来工房のコンセプトである
「小さい家の勧め」には共感を覚えられたとか。

容積率の関係で27坪以内の計画
という 条件でしたが、 土地形状を
活かした段差が、逆に 広さを生み、
ダイニングや和室にも 工夫が多く、 来客の
お友達からも羨ましがられるとか。

室内デザイン
ぶらんこ
未来工房お得意の オリジナルぶらんこ。
見晴しの良い土地に遊べる環境、
羨ましいです。

延床面積 87.71m2(26.53坪)
カントリースタイル
広い玄関土間を挟んで、母屋は大柄のクロスが印象的なカントリースタイル、離れは純和風。欄間や窓には、ご主人が集めたステンドグラスをはめ込みました。
ときどき、離れでお泊まり会をしたり、土間でパーティーなど、楽しさが広がる間取りです。

延床面積172.65m
2(52.22坪)
 
カントリースタイル


アプローチの芝が目に
鮮やか。




知人が建てた未来工房の家に一目惚れ。 「小さい子供がいる家庭にはすごく良い」ということで、結果30坪の中に随所に工夫を凝らした充実の家となりました。

延床面積101.22m2
(30.61坪)
カントリースタイル
しっとりとした和室の離れと、 明るくナチュラル感いっぱいの母屋。
カントリースタイル
カントリースタイル畳の小上がり風のダイニング。
落ち着いたインテリアと質感の高い漆喰の塗壁。
オリジナルのキッチンや造作家具など、和と洋を上手に取り入れた和洋折衷の家です。


お子さんのおやつを、雑穀を使って手作りされるなど、 素材や健康を大事にされた、暮らしぶりが豊かなご家族です。


キッチンの背面に本棚。 お気に入りの絵本を可愛く並べて。

キッチン横には、 造作建具。

延床面積 131.68m2
(39.82坪)
薪ストーブの煙突もポイント!


仕事をしたり、釣り道具の手入れをしたり、
きままに過ごす男の隠れ家。
外の水道も外観と合わせて
オシャレに。


ダークカラーの外壁に、真っ赤な玄関ドアがアクセントの個性的な外観。室内にはこだわりの真っ赤な薪ストーブ。冬場はれ一台で家中ぽかぽかです。
釣り好きのご主人の書斎は壁一面に木を貼り、デッキには木を植えるための開口があったり、いろんなところに暮らしを楽しむアイデアが満載です。

延床面積 117.17m
2(35.44坪)

都心から少し離れた見晴しの良い高台に、 勾配のある屋根と天然木の外壁(レッドシダーという桧科の樹種)が、景色と似合い、ひときわ素敵な印象を与えます。

2階の南側にはちょっと贅沢なバスルームで、 見晴しの良さを満喫できます。 延床面積 120.06m2(36.31坪)
レトロ
レトロ

丸太の梁が印象的な空間豊かな和室。土間のある玄関やぬれ縁は、和風というより古き和の良さ、レトロそのもの。和室の横にはカントリーのダイニングもあったりと、オリジナルな家です。

延床面積
114.27m
2(34.56坪)



玄関土間にホッと一息。
和みの空間。
和洋折衷 和洋折衷
急勾配の屋根に、本物のオーストラリアから輸入したタイル「洋風チューダースタイル」と「古民家」を組み合わせた新しい「和洋折衷」。
和室には、昔使われていた懐かしいガラスを用いた造作建具。アイランド型キッチンはカントリースタイル、など、インテリアでも和と洋を上手に融合。
延床面積128.55m
2(38.88坪)
 
自然お子さんのためにも「シックハウス対策のとれた自然素材の家を」と、
かねてから考えておられました。
未来工房の自然素材にこだわった家づくりに共感いただきました。
当初から庭に畑をつくることを計画に盛り込み、
現在、畑でスナックえんどうやゴーヤなどの野菜を育て、
お子さんといっしょに収穫を楽しみにされています。
山が近いロケーションで、朝靄のかかった山の姿や、
うぐいすの声が聞えるなかで、自然を感じながらの暮らし。