いいものを長く大事に使い、心地よく暮らす日々

家族が暮らす大事な住まい。
何を基準に選びますか?

マンション?中古住宅?リノベーション?立地?
便利さ?デザイン?素材?建築費?光熱費?

本物の自然素材で家を建てる。

家を建てるなら、心地よくて健康に暮らせる家がいい。
それが、愛着の持てる長持ちする家なら、もっといい。
家は、人がもっとも長い時間を過ごす場所。
健やかな身体と心をつくるために、私たちが食べ物や衣服を選ぶように、
家も、化学物質や添加物を使わないものを選びたい。

これからずっと家族が暮らす家です。
住み心地が良く長持ちしなければ意味がないと考えています。

まずは、建築してからでは、決して変えることのできないものを
比較して、見極めることが大事です。
それらは、家の寿命や強さ、住み心地に大きく関わることなのです。

住み心地が良く長持ちする家とは?

「家」を考えれば、実に当たり前のことです。
家族でショッピングモールへ出かけ、一日を過ごすのも確かに便利で楽しいけれど、
でも「我が家」はどうだろう・・・? 「家」とは、単なる「モノ」ではありません。

便利さ以上に、身体が感じる心地よさと、心も満足する「暮らし」ができること。
家族の思い出を積み重ね、何代も住み継げる持続可能な丈夫な家であること。

家は、性能だけではありません。「自然素材であればいい」だけでもありません。

未来工房では、住む人の心も身体も満足できる家のために、
未来工房では、バウビオロギー※の考え方に基づいて、
湿度や断熱、色やデザイン、そして初期投資と
長期的維持管理におけるコストバランスを考える・・・
その上で、本物の自然素材を使って家づくりをしています。
そのため、お客様によって大事にすべき素材を変えることは、決してありません。
これは、創業当時から変わらない未来工房の家づくりに対する姿勢です。

ところで、「新築の匂い」って、何の匂いなのでしょうか?

建築というもっとも身近な環境が人の健康に重大な害を及ぼすことは、
近年シックハウス・スクール問題として大きく取り上げられ、
建築基準法が改正されるにいたったのは、2003年のことでした。
しかし、この改正はまだ十分ではなく、現在も化学物質だらけの家が
建て続けられているのが現状です。
シックハウス対策を怠った家に住んで、自分だけは大丈夫!!が、
人間の体、いつ飽和状態になって、シックハウス症候群に陥るのか
誰にもわからないのです。

未来工房の家は、脱・新建材

シックハウス症候群の原因と解決策は複合的なものですが、
私たち未来工房は、少なくとも、建材に含まれる化学物質を排除していくことは、
家を建てるものの重要な使命だと考えています。
だから、合板やビニールクロスは使いません。

機会を使わないエコ

冷暖房効率を良くするために、高気密・高断熱を考えることも快適な住み心地には
大切なことですが、それだけが省エネで環境を考えた家づくりでしょうか。
未来工房が考える「機械を使わないエコ」とは、
冷暖房器具を使わなくてもいい時間が増える家づくりのことです。
例えば、1階の床には厚さ30mmの無垢の木、その下に羊毛100%断熱材、
さらにその下に50mmのポリスチレン断熱材を敷き込みます。
無垢の木の断熱効果を合わせると三重の断熱で、床暖房はいりません。
また、気候の良い季節は窓を開け、風を取り込み過ごすもの。
季節を肌で感じる、そんな普通の暮らし方も、自然と機械を使わないエコなのです。

経産省ZEHビルダー登録制度への目標届出
(2016年~2020年、5ヵ年におけるZEH目標 )

未来工房では、全国へのZEH住宅普及に向けて、2020年までのZEH住宅建築目標を掲げています。
2020年に建築する家の半分をZEHにしていく目標です。

ZEH住宅
Net Zero Energy House (ネットゼロエネルギーハウス)の略称で、住宅の高断熱化と高効率設備で可能な限り省エネルギーに努め、
太陽光発電等によりエネルギーを創ることで一年間に消費する一次エネルギー消費量が、
正味(ネット)ベースでゼロ以下となる住宅のことです。

福岡・佐賀・久留米 注文住宅 未来工房 

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