
未来工房の各展示場には“小さな基本形の家”価格モデル展示場があります。
いわゆる大手ハウスメーカーのように、豪華で大きなモデルハウスをあちこちに創って、一見、豪華な夢を売りにしません。
お客様だけの家づくりをするのに、豪華な大きいモデルハウスを基準にしたら、
現実には、家の縮小を余儀なくさせられることが多いためです。“小さな基本形から夢を膨らませていく”家づくり。モデルハウスは“基本形”であり、あくまで楽しみながら、夢をいろいろ織り込ませて、家づくりをやって頂きたいという想いが、
この、[未来工房]にはあります。そして、住む人たちが健康で安心して暮らせるように、
本当の自然素材をふんだんに使った“本物使いの家”をなるだけ安価に提供していく・・・・
これが[未来工房]の家づくりです。
展示場である“小さな基本形の家”価格モデル展示場で、その標準仕様を理解いただくことができます。
(未来工房の仕様はオプションではありません。標準仕様です)

自然素材をふんだんに使っての家づくり。
その基本となる「小さな基本形の家」の価格を提示しています。
オプションだらけの家がいやな[未来工房]だから、決して豪華な展示場ではありません。
家づくりに、[未来工房]が絶対に譲れない標準仕様を、とことんつきつめての価格設定です。ガラス張りの価格設定に正直でありたい[未来工房]主義です。
ここでいう「小さい家」とは、「小さければ小さいほどいい」という意味ではなく、家族にとってなにが重要で何が必要かじっくり見定め、「家族にとって、ちょうどいい暮らし」を楽しむことができる家のことです。
たまにしか使わないものにお金や空間、時間を費やすのではなく、本当に必要なもの、毎日使う大事なものに、たくさんの愛情も時間も注いでほしい。いらないものを埋め込む場(家)はいらない![未来工房]はそう考えています。
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本物でなければ長くは持たない。
「家づくり」は、家が建ったら終わり、というわけではありません。そこに移り住み、暮らしが始まってからずっと続くことです。自然を取り込み、手入れをしながら暮らす中で、無垢の木は飴色に味わいを増し、子どもがつけたキズも家族の思い出となる。家が、家族の色に染まってこそ、心地よい「我が家」になるのかもしれません。
本物の無垢の木だから、傷ついても、また本物の木が現れます。見た目だけでない、芯まで本物であることが強さの秘訣です。
本物使いだからこそ、家族の思い出が幾重にも重なり、何代も建て替えることなく、引き継がれていくもの。住まいの丈夫さと一緒に、心の満足を手に入れる。それが本当の「家づくり」かもしれません。
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![小さな基本形の家ってなんだろう?それは[未来工房]の基本姿勢です。](img_2012/Guide_ModelHouse/Title_01.png)





![[未来工房]展示場めぐり](unionimages_2012/BTN_Meguri.png)


![[未来工房]通信](unionimages_2012/BTN_NewsLetter.png)

