いいものを長く大事に使い、心地よく暮らす日々

本当の贅沢とは、豪華さや広さに惑わされず、
本当に大切なものを選択し、住まうこと。
住む人が、家で過ごす時間を豊かだと感じることができること。
地についた、豊かな暮らしをするということ。

小さい家の勧め暮らしの提案・三ヶ条 一、家は小さくても頑丈で、素材は本物を選ぶべし。 柱、梁、床、天井、棚、階段、ドア...全て無垢で本物。本物はキズつけても、また下から本物があらわれます。 そして、年月が経って色あせても、それが絶妙の風合いに...。背比べの柱とともに、家も体も、出来るだけ自然に。 一、大きい家より、庭やデッキを持ち、野菜を植えて 花を愛でて、四季を体感できる庭の環境を、家族で創るべし。 一、いらないものは買うまい!家に置くまい!選択する目を養って、モノを買うより 心に栄養を。家族に 水や 肥料を与えて、大事に育て、文化的な暮らしをしよう。

そして、巣立った子どもが帰りたくなる家。

家は心を育てる「学び舎」、
子育てするご家庭に、子どもが小さいうちから、
本物使いの「無垢の木の家」で、「地に足のついた暮らし」を学んでもらいたい、
との想いではじめた家づくりです。

「幼稚園の砂場」だけで人生を学ぶのではなく、
 ※「人生で必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」ロバート・フルガム著
家の中だからこそ学ぶところがいっぱいあるんだ!です。

長持ちの家がいい。
家は強くなければいけない。
そして、子どもの感性を養う「好き」と「わくわく」と、
大事な「遊び心」。

それには、やはり本物でなければ・・・。

本物のストック住宅をつくる

芯まで本物の自然素材でつくる家は、物理的な強さはもちろんのこと、
居心地の良さを五感で感じ、ずっとそこに住みたいと思える家となる。
そんな家づくりこそが、手を入れながら大切に使い、
次世代へ住み継げる本物のストック住宅となり得るのではないでしょうか。
ということで、
わくわく感を大事にゆっくり、ゆっくり・・・。
あれこれ迷い抜いて下さい。
そして、しっかりと他の住宅展示場めぐりをされて下さい。

福岡・佐賀・久留米 注文住宅 未来工房 

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