自然素材で家をつくることは、特別なことではありません。

京都議定書発効を踏まえて始まった、未来工房の家づくり。
住まう人の「心」と「身体」の健康を大事にすること。
その「人」が住む地球環境も大事にすること。

だから、未来工房は本物の自然素材にこだわって家づくりをしています。

羊毛でくるめ
羊毛100%断熱材でくるんだ、呼吸する家。

家が建ったら見ることのできない壁の中。だからこそ未来工房は、羊毛100%断熱材をえらびました。断熱効果だけでなく、優れた調湿効果で湿気をコントロールし、壁の中の結露が、家の中の土台を腐らせるのを防ぎます。長持ちする家づくりには欠かせない大切なこと。もちろん、家全体の保温効果も高まります。

無垢の木
芯まで本物であること。

柱、梁、床、天井、土台、外部デッキなど、用途に合わせて様々な樹種を使い分けています。熱伝道率が低い素材なので、触れても急激な冷たさを感じません。
夏はさらっと、寒い冬はでも冷たくない。肌触りの優しさも無垢の木ならでは。また、集成材と違って、本物の無垢の素材は、ときを経るごとに味わいを増し、劣化することはありません。

煙で燻す
じっくり芯まで燻した本格燻煙木材が、長持ちする家の秘訣。

昔あった囲炉裏のある家。囲炉裏で燻された木材は虫がつきにくく、耐久性に優れていると言われていました。
この「煙」の力を科学して現代の木材に活かしたものが燻煙処理木材です。土台から柱、梁などの構造材すべてに用い、家を守ります。




細かく書かれた食品成分の表示とは対照的に、住宅に使われる建材には、製造者がその素材や成分を表示する義務がありません。現在厚生労働省では、建築資材に含まれる有害な化学物質として、54品目を掲げていますが、ホルムアルデヒドをはじめとする13品目に対しての規制があるだけで、その他の品目は規制がなく、野放し状態となっています。(※対照的にEUでは安全性の証明された化学物質しか使用することはできない) 近年、健康や自然を謳った住宅が増えてきていますが、本当に安全な住宅かどうか、見極めるのは難しいのが現状です。

湿度と住まいの関係

住み心地の良さと、長持ちする家づくりに、大きく、長く関係するのは「湿度」。
高温多湿な九州では特に重要です。


一般的に快適な湿度は、40%〜60%といわれています。
無垢の木は、湿気を吸ったり吐いたり呼吸をしています。
この呼吸によって室内の温度を調節し、住む人が心地良いと感じる空間に保ちます。
また、室内外の温度差で生じる壁の内部結露。逃げ場をなくした水分が、家の土台にも影響を与えます。
家が完成した後は見えなくなるため、知らない間に危険な状態に陥ってしまうケースも少なくありません。
壁の中を乾燥した状態に保つことは、長持ちする家づくりには欠かせない大切なことです。
未来工房の家は、機械を使わず、本物素材が持つ力で湿度をコントロール。
ゆっくりと家全体が深呼吸し続ける家です。


福岡・佐賀・久留米 注文住宅 未来工房 

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