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地元密着、
小さな力のある工務店。

地元密着、
小さな力のある
工務店。

小さくても力のある工務店

未来工房は、設立当初から地元密着、"小さな力のある工務店"を目指してきました。それもつくり手側からの論理ではなく、住み手側からの論理による"小さな力のある工務店"という考えです。甘え構造を徹底してなくし、現場監督や大工の棟梁、家づくりに関わるすべての職人が、「一棟入魂」の思いで家をつくっています。未来工房の家は、いわゆる建築家の作品ではありません。
しかし、すべての職人たちが日々心を配ってつくる家だから、住む人にとって、いちばん居心地がよくていちばん好きな場所となるのです。

人の「手」でつくる

木材、輸入木材に至るまで、ただ品質が良く安ければ良いという考えだけで仕入れはしません。そこに安全基準なりの明確な指針が必要なので、当社では木材の殆んどを、農林物資の規格化、及び品質表示の適正化に関する法律規定を認定した工場から仕入れています。
弱小な下請け協力会社(大工さんや塗装屋さん等)に無茶な要求をすると、もし請けたとしても必ず、ヤル気というものがそがれる事になるはずです。だからといって、甘い接し方をしているわけではありません。いかにこの単価でこの施工が出来るかという仕組み、システムを当社の現場監督が考え、現場がスムーズに進行していくように努めています。

基本的な考え方として、職人さんたちに対する考え方と、資材メーカーに対する考え方は相違します。いかに良い材料が持ち込まれ、システムがしっかりしていても、組み上げる職人の気質、考え方によって、完成時のテイストが若干違ってきます。
空気感のようなものですが(感覚的ですが)ここは未来工房は、非常に重要なところと考えております。設計図面通りに施工する事は基本中の基本ですが、 そこにプラスαの何かが欲しいのです。 それは、やはり人の手でつくる為、職人さん達のヤル気、気質、団結力+現場監督の指導、采配、 建築士の確認、チェックと考えて実行しております。

基礎へのこだわり

未来工房では当初から基礎には凝り、 基礎配筋は、通常200mm~300mmピッチですが、150mmピッチと、約2倍の鉄筋を使用。そのうえで、束立てをなくして、ビル・マンションのように建築部の地面全てを固め、基礎の立ち上がりをこぶが生えたように随所に設けます。
その上に燻煙した桧の芯材、杉の芯材の土台、大引きを敷いています。他社の木造住宅の半分のピッチでいれています。

つまりこれも倍の量です。この基礎は頑強です。コストも当然かかっています。 ここが考え方です。家を支えるにあたり、束立てをして木の束を組み上げる材料のコスト、大工さんの手間コストと、当社仕様のように基礎を随所に立ち上げてそれに加算されるコスト、(その代わり、この部分の大工さんのコストと束の材料コストがなくなります)と比較してどちらがベストか。
実際、基礎を随所に立ち上げた方がコストはかかるのですが、頑強さからでは圧倒的にこの方法が強い・・・だから未来工房は、住み心地の良い長持ちする家づくりのために基礎にはとことんこだわります。

室内の写真

耐力に優れた屋根板の張り方

在来工法においては筋交いで耐力壁を作っていますが、阪神大震災時に、一棟も倒壊しなかった壁耐力構造だけは 絶対に取り入れたかった為、未来工房の家では当初から在来軸組工法+耐力壁工法を採用しております。
天井材を厚くした方法における頑強さ、断熱性の良さ、部屋内から天井を見上げた時の迫力は比較する物がない位。
未来工房は、最初にこの方法を考えました。 屋根板の他にも、使用する木材、断熱材にもこだわっております。

一人ひとりが
「力のある工務店」で在ること

作り手側から考える工法ではなく、 住み手側から考える工法を、それが正しいかどうかを建築士、 役所に確認しながら行なってきたので、本当にオリジナルです。それも、他社よりも絶対に強くと言う事が基本です。その結果、過剰なほどの木材の使用量になっています。

まず、実際に棟上げをご覧頂くと誰もが驚かれます。極論すれば、目に見える化粧部分は多少色ムラがあろうが、引っかき傷があろうが、大きな問題ではありません。表面上の見た目のことは、自分達でいつでも修整できるのです。

家を大事に扱い、自分達の手でできる修整は自分達でやってみる。又、小さな棚を作ったりとか、余った材料で、色々モノづくりを試す。プロでないと触ってはいけないところは専門家に任せる。こういう風にして愛着を持って住んでいけば、家は必ず100年200年と保ち続けます。

未来工房は一人ひとりが小さな力のある工務店です。そして未来工房はこれからも地元に密着した小さな力のある工務店であり続けます。