福岡で自然素材の注文住宅をお考えなら、木の家づくりの【未来工房】へ
未来工房村へようこそ 未来工房村へログイン


本物の自然素材にこだわる

素材へのこだわり

住み心地の良さと長持ちする家づくりに、大きく長く関係するのは、高温多湿な九州では特に重要な「湿度」。一般的に快適な湿度は40%〜60%といわれています。
無垢の木は、湿気を吐いたり吸ったり、呼吸をしています。
この呼吸によって 室内の湿度を調節し、住む人が心地よいと感じる空間に保ちます。また、室内外の温度差で生じる壁の内部結露。

逃げ場をなくした水分は、完成した後は見えない壁の中や床下に溜まります。知らない間に土台や構造材に影響を与えシロアリ被害の誘因となることもあるのです。だから、壁の中を乾燥した状態に保つことは、長持ちする家づくりには欠かせない大切なこと。未来工房の家は、本物素材が持つ力で湿度をコントロール。ゆっくりと家全体が呼吸しつづける家です。

ところで、
「新築の匂い」って、
何の匂いなのでしょうか?

本物の自然素材にこだわる。

資源の少ない日本では、高度成長期において石油・化学工業が発達するなか、他国では類を見ない、工業製品での家づくりが行われてきました。
細かく書かれた食品成分の表示とは対照的に、住宅に使われる建材には、製造者がその素材や成分を表示する義務がありません。

人の健康に重大な害を及ぼす
シックハウス・
シックスクール症候群

現在厚生労働省では、建築資材に含まれる有害な化学物質として、54品目を 掲げています。 しかし、ホルムアルデヒドをはじめとする13品目に対しての規制があるだけで、その他の品目は規制がなく、野放し状態となっています。
対照的にEUでは安全性が証明され、欧州化学物質庁に登録したものでしか使用することができません。近年、健康や自然を謳った住宅が増えてきていますが本当に安全な住宅かどうか、見極めるのは難しいのが現状です。

未来工房の家は、
脱・新建材。

シックハウス症候群の原因と解決策は、複合的なものですが、私たち未来工房は、少なくとも建材に含まれる化学物質を排除していくことは、家を建てるものの重要な使命だと考えています。
だから、合板やビニールクロスなどの新建材は一切使いません。