福岡で自然素材の注文住宅をお考えなら、
木の家づくりの【未来工房】へ

何を基準に家を選びますか

家を建てるなら、心地よくて健康に暮らせる家がいい。それが、愛着の持てる長持ちする家なら、もっといい。「家」を考えれば、実に当たり前のことです。これからずっと家族が暮らす場所。 健やかな体と心をつくるために、私たちが食べ物や衣服を選ぶように、家も、化学物質や添加物を使わないものを選びたい。

「家は第三の皮膚」という
バウビオロギー(建築生物学・生態学)の考え方。

バウビオロギーとは、「食生活」が第一の皮膚、「衣」が第二の皮膚、そして「住環境」を第三の皮膚として捉え、地球環境が第四の皮膚という考えのもと、建築による健康被害を防ぎ、さらに地球環境や社会に対して建築はどうあるべきかを考える、建築生物学という学問のことです。

決して「自然素材であればいい」だけの
家づくりではありません。

家は性能だけではありません。「自然素材であればいい」だけでもありません。住む人の心も身体も満足できる家のために、バウビオロギーの考え方に基づいて、湿度や断熱、色やデザイン、初期投資と長期的維持管理のコストバランスを考える・・・その上で本物の自然素材を使うこと。

だから未来工房では、それら素材ひとつひとつの性質はもちろんですが、さらにどうすればその性質が最大限発揮され、家の強さ・寿命・住み心地に寄与できるか?という点に照らして、素材どうしの「組み合わせ」と、その素材を使った家の「つくりかた」を選んでいます。

「希望通り」ではなく「期待以上」
一対一の家づくり

さらに、家族が大事にしている事、好きな事、 これからの暮らし、憧れ、その土地の文化、光や風、周辺環境…たくさんのことを考えて家を作ります。紆余曲折も遠回りも取捨選択もたくさん重ねて、住む人の心地よい居場所をつくり上げていきます。

暮らしを形にするのは、けっこう時間がかかるものです。
でも、完成した時、そして住み始めてからのお客様の喜びは大きく、「希望通り」ではなく「期待以上」と、お褒めの言葉をいただくことも。 私たちは、その笑顔にいつも感動しています。

住む人が真ん中の家づくり

家は単なる「容れ物」ではありません。住む人がどんな気持ちで暮らすのか、 未来をどう描くのか…。 家はそこに住み続け、思い出を積み重ねることで、だんだんとその家族だけの「家」になっていきます。家は心を育てる学びの「舎」であり、家族の「心」を守り、癒すものでもあります。

生きる礎となる大事な場所であるべきなのです。だから、住む人を真ん中に、住む人の心の奥にあるものを引き出し、一片の迷いも無きようにと、妥協せず、丁寧に家づくりをしています。

小さい家の勧め

家は小さくても頑丈で、素材は本物を選ぶべし。

大きい家より、庭やデッキを持ち、四季を体感できる庭を創るべし。

いらないものは買うまい、家に置くまい。
選択する目を養って、モノを買うより心に栄養を。