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ヤブ蚊の発生源!? 雨水枡にひと工夫。

2020.04.28 家守りの仕事

梅雨が明け、雨が減ると雨水枡の中の水が動かず、蚊にとっては格好の繁殖場所。

卵から10日ほどで成虫になり、高温多湿の九州では11月頃まで繁殖を繰り返します。

対策は、蚊が入れないようにフタの穴を塞ぐだけ。砂などが入るのも防げ一石二鳥です!

(未来工房通信vol.27より)


雨水枡は、雨どいが下りてきている場所にあり、一軒に4〜5箇所あります。対策前にフタの形状や数を確認しましょう。

また、蚊は空き缶に溜まった少しの水でも増えます。水が溜まるものが放置されていないか一緒にチェック。

雨水枡のフタを開けたら、砂や枯葉などを取り除いてください。



簡単に! スポンジをぎゅっ!

目の粗いスポンジを穴に詰め込むだけ。

食器用や風呂掃除用、排水口フルターなど、水はけの良いスポンジで。



しっかりと! ネットでふさぐ!

穴がたくさんあるフタは、網戸用のネットを利用します。

1)網戸用のネットを、雨水枡より一回り大きく切る。

2)フタを外し、ネットを被せから再度フタをし、余ったネットをハサミで切って完了。




専用品もあります。

参考:「蚊シャットくん」


※フタの種類は家によって違います。サイトでお確かめください。

大蔵工業株式会社http://www.ookura-it.com