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《わたしの台所》の作り方⑤ ~キッチンから始まる暮らし~

2020.05.07 暮らしの知恵

《わたしの台所》の作り方、最終回です。

①~④がまだの方は、先にこちらをお読みください↓

 4/20 《わたしの台所》の作り方①

 https://www.mirai-kohboh.co.jp/blogs/108 

 4/27 《わたしの台所》の作り方②

 https://www.mirai-kohboh.co.jp/blogs/109 

 4/30 《わたしの台所》の作り方③

 https://www.mirai-kohboh.co.jp/blogs/111 

 5/4 《わたしの台所》の作り方④

 https://www.mirai-kohboh.co.jp/blogs/117


前回は、暮らしや台所について考え抜くことの大切さをお話しました。

今回はまず、そんな考え抜いた台所で暮らしている皆さんの様子を、少しのぞきにいきましょう。

https://www.mirai-kohboh.co.jp/topics/mykichen (のぞいた後はまた戻ってきてくださいね!)



形も使い方も異なる3つの台所に共通するのは、料理を楽しむだけではなく、

そこで過ごす時間を楽しめる、そんな台所であるということ。

ご家族それぞれに、自分の「好き」を知り、実現しているからこそ

「わたしの台所」であり「豊かな暮らし」に繋がっているのだと思います。

最初から完成させるのではなく、U様のように、考えても分からなかったからからっぽにしてみる。使いながら気づいた必要なものを足していく。そんな作り方もありました。

まずは自分の「好き」を探してみましょう。想像してみましょう。


今日も、家族の「食べる」をつくる台所から、 何の変哲もない毎日が始まります。

台所に立つことが億劫な日もありますよね。

長い時間過ごす場所だからこそ、心ときめくものに囲まれていたい。

ゆっくり考えたり、ほっと落ち着ける場所でありたい。

でもそれは台所に立つ《わたし》にしかわからないこと。


《わたし》の台所が、 少しずつ「好き」を積み重ね、 心豊かに過ごせる、素敵な場所になるように。

一緒に考えるお手伝いができたら、私たちもうれしい限りです。

家は単なる「いれもの」ではありません。生きる礎となる大事な場所であるべきなのです。

住む人がどんな気持ちで暮らすのか、未来をどう描くのか…。

「住む人が真ん中の家づくり」を大切に、住む人の心の奥にある引き出しを見つけ、

一片の迷いもなきようにと、妥協せず丁寧な家づくりを、

未来工房はこれからも続けていきます。 


全5回、お付き合いいただきありがとうございました。

(インテリアコーディネーター 松延)