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手織り絨毯 「ペルシャ絨毯とギャベ」

2020.09.16 日々日ごろ雑記帳

ペルシャ絨毯は、イランで織られた手織り絨毯の総称で、ギャベ(ギャッベ)もその一つです。

ペルシャ絨毯は、工房でシルクなどを用いて美術性を高めた絨毯。

唯一足で踏んでもよい工芸品と言われ、踏むことで美しい味わいが生まれるといわれます。

唐草のような植物柄は、日本の和の空間にも馴染むデザインです。



ギャベは、遊牧民が普段使いで造られた絨毯で、毛足が長くふかふかしています。

柄の一つ一つに意味があり、その素朴な色と豊富なデザインが人気です。



どちらも一つ一つ織り子さんが織り上げたもの。

緻密でありながらも機械織りにはないゆらぎがありと風合い、そして確かな丈夫さ。

適切なメンテナンスを施せば、何十年と使うことができ次世代に継ぐことができます。

価値あるものを長く愛する思いも、次世代に継いでいければいいなと思います。



未来工房通信に連載いただいている「タカムラ家具」さんにて、

9/19(土)〜22(火・祝)に手織りペルシャ絨毯とギャベ展が開催されます。

この4日間は、店舗の全ての家具を搬出し、全館手織り絨毯だけを展示。

最高級ペルシャ絨毯から、豊富な色、柄のギャベなどが集まります。


9/19(土)〜22(火・祝) ペルシャ絨毯とギャベ展

詳しくはタカムラ家具ホームペジへ。

https://www.takamurakagu.com/