福岡で自然素材の注文住宅をお考えなら、木の家づくりの【未来工房】へ


延期[3/21]野球部員、演劇の舞台に立つ!

コロナウィルス感染症の予防のために、残念ながら今回の上映及びトークイベントは、延期とさせていただきます。
楽しみにしてくださっていた皆様、大変申し訳ありません。
延期日程につきましては、ホームページやSNSでお知らせいたします。
楽しみにお待ちください!

大人たちを 
わすれえぬ仲間との出会い 青春の時代に引き戻し
子どもたちには
かけがえのない 今の瞬間の大切さに 気づかせてくれる
そんな映画が生まれました

 日 時:3/21(土)13:30~(上映時間102分)
     ※上映30分前に開場します
 料 金:大人1,000円(前売)/1,100円(当日)
     小中学生700円(前売)/800円(当日)
     未就学児無料
 予 約:0942-32-4612(未来工房)
     こちらのページからご予約の方は、各チケットの枚数、スペシャルトークのご予約の有無を備考欄にご記入くださいませ。

■STORY■
甲子園出場を有力視されていた八女北高校野球部。
中でもエースピッチャーのジュン(渡辺佑太朗)は、特に注目され期待されていた。しかし、県大会予選一回戦で8回までパーフェクトに抑えながら、最終回ファーストのエラーをきっかけにまさかの逆転敗退。
敗北の責任をめぐってチーム内に広がる不協和音。そんな時、男性部員がほとんどいない演劇部の顧問三上先生(宮崎美子)から、野球部員を助っ人にほしいという申し出があった。
「野球だけの人間になるな」という指導理念を持つ八幡監督(宇梶剛士)はこれを受け、ジュンとキャッチャーでキャプテンのリョータ(舟津大地)と、エラーをしたファーストのカズマ(川籠石駿平)の三人を演劇部の助っ人に送り出した。「俺たちにそんなヒマはない」と反発する野球部員たち。
突然の助っ人に役を奪われた演劇部員。とりわけ反発を示したのが三人と同級生のミオ(柴田杏花)であった。
“なんで野球部なんかに”という声に演劇部OB田川(林遣都)が応えた…。
演劇部の目指すコンクールまで2か月、とまどい、反発しあう日々の中で、何かが確かに動き始めた。

■スペシャルトーク■映画のモデル「演劇部顧問(原作者)」と野球部監督が登壇します!

野球を教えるのか?野球を通して「何か」を教えるのか?教える側はどうあるべきなのか?
教育は、学校だけでなく家庭で、会社で、クラブチームで、日々実践されています。様々な場面で体罰が許されていた時代は過ぎ、厳しくあればよかった教育は終わりました。福岡県屈指の野球部強豪校においても、練習を休めばレギュラーから落ちるという熾烈な競争がありながらも、監督は部員を、演劇部の舞台に送り出します。映画のモデルとなった野球部監督と演劇部顧問の先生方による、教育とはどうあるべきかを問うトークです。

 日 時:3/21(土)15:30~16:30
 参加費:無料
     ※映画チケットをお持ちの方に限りご参加いただけます
 要予約:映画チケット申込時に合わせてご予約ください

イベント申し込み