福岡で自然素材の注文住宅をお考えなら、木の家づくりの【未来工房】へ


本物のストック住宅を
つくろう。

持続可能 (サステナブル) な社会のために。

戦後、日本の家づくりは大きく変わりました。建築物の興業製品化が進み、質の差を出さず、より簡単に家を作れるようになった反面、課題も浮き彫りになってきました。欧米諸国に比べてもとても短命な住宅、建材から揮発する化学物質を原因とした疾病、さらに、荒れ果てた山や継承されないまま廃れていく職人技。今、日本の住宅業界は、世界に類を見ない課題を抱えています。

対して欧米諸国では、前世代からの家を手入れしながら大切に使い、次世代へ住み継ぐのが主流。暮らしを重ね、味わいを増す家の歴史が「資産価値」として評価されています。

書斎のイラスト

"持続可能な社会"とは、環境、社会、経済、文化などを考えあわせながら、様々な分野がお互いに及ぼす影響を考慮した適正な価値あるものをつくること。
そして、私たち消費者がその価値あるものを選ぶこと。そうすることで、次世代が健全に生きられる地球環境をつくることができるのです。建築においては、特に「バウビオロギー」という考え方がベースにあるべきだと、未来工房は考えています。

日本における、持続可能な家。

日本では、古代から豊かな森林に寄り添い、気候風土に合わせた木の家づくり。 「木の家」に感じる安心感や心地よさは、日本人の心に根付いています。しかし、戦後の高度成長期に、木材の不足や大量生産の建材の登場で昔ながらの長持ちする木の家づくりから離れてしまいました。

もっと早く、もっと便利につくることが出来る住宅は、戦後の復興から、東京オリンピック、高度成長期へと向かう中、必要なことだったのでしょう。しかし、日本の気候風土をよく知る先人の知恵を、再び見つめ直し、現代の技術とともに家づくりの理に活かすべき時代が来たのではないでしょうか?

本物でなければ、長くは持たない。

選択肢が無数にあるだけに、もっとも中身が分からないまま買ってしまう、家。日々の暮らしも同様に、取捨選択の連続です。いつでもどこでも何でも買える、どんな情報でも手に入る今、自分が本当に「良い」と思えるものを、自分で選ぶことは難しくなってきているのかもしれません。だからこそ、家に限らず様々な選択をするとき、自分の判断軸を持たなければならないのでしょう。

家が、生きる礎となる「居場所」であるように。何気ない日々の暮らしを生き生きと、しみじみ幸せだ!と思えるように。今目の前の楽しさだけでなく、次世代へ繋がる今を大切に暮らしていけるように。何の変哲もない豊かな毎日をつくる「良いもの」を、自分自身の手で選択したいと思う。

家づくりのこだわり