新入社員ブログ「小さい家の勧めに惹かれて」
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新入社員ブログ「幸せな暮らしを支える仕事」

初めまして
4月に入社しました、木の家アドバイザーの坂本です。
入社して早くも2か月が経ちました。
いろんな先輩方のお仕事についていき、未来工房の家づくりや働く方々の想いに触れる毎日を過ごしています。
今回はその2か月間で私が感じた率直な感想をお話ししたいと思います。
●入社のきっかけ
感想の前にまず入社を決めたきっかけからお話してもいいでしょうか。
わたしが未来工房を選んだ理由はズバリ、
「絵本みたいで可愛かったから」です。

初めてモデルハウスを見学したとき、こんな家は見たことがない!と思いました。
薪ストーブ、土間、メルヘンな手すり、タイル、小さな居場所。
それらを木が柔らかく包み込んでいて、まるで絵本の中に入り込んだような気持ちになったのを覚えています。

さらに!
未来工房の家は見た目はもちろんのこと、中身まで可愛いんです。
なんと壁の中に断熱材として「ひつじの毛」が使われています。
素材までもが絵本の世界でわくわくしました。
こんな風に、私は未来工房の可愛さにやられて入社を決意しました。
●入社前の不安
一方で、社会人になることには不安もありました。
私の中で社会人は、無機質・効率的・論理的 でカタカタとデスクに向かって作業をこなすイメージでした。
社会人になったら人が変わるとも聞いたことがあったので、今の自分がいなくなってしまうと思うと悲しかったです。
特に営業職には苦手意識がありました。
営業というと、巧みな話術で商品を売る仕事という印象があり、正直なところ少し怖い存在だったのです。
普段お買い物をするときにも店員さんから逃げてしまうくらいでした。
●入社して気づいたこと
しかし、実際に入社してみると、その印象は大きく変わりました。
穏やかに話す人、明るく場を盛り上げる人、丁寧に寄り添う人。
先輩方は無機質な社会人では全くなく、物語の登場人物のように自分の個性を生かしてお客様と向き合っています。
研修ではモデルハウス案内の練習をしていますが、先輩方の案内を見ていると、一人ひとり違った魅力があることを感じます。
設計士やインテリアコーディネーターも同じです。
打ち合わせの進め方やお客様との接し方には個性があり、それぞれの強みが家づくりに活かされています。

そして何より印象的だったのは、先輩方がお客様を本当に大切にしていることです。
木の家アドバイザーの先輩にどんな想いでお客様に案内をしているのか聞いたことがあります。
すると、
「この人に幸せになってほしい、ヒーローのような使命感で案内をしている」
と話してくださいました。
その言葉が今でも心に残っています。
未来工房の木の家アドバイザーは、ただ家を売る仕事ではなく、お客様の幸せな暮らしを支える仕事なのだと感じました。
同時にその幸せを未来工房なら叶えられるという自信も感じました。
●未来工房が大好きな人たち
この2か月でわかったことがあります。
それは社員が皆、未来工房を本気で大好きだということです。
大好きなものを本心でお客様におすすめしているからか、皆キラキラしています。


さらにこの2か月間で出会った未来工房の家に住んでいるお客様も、心なしかキラキラしているように見えました。
いつか私もキラキラ未来工房の一員として、胸を張ってお客様をご案内できるようになりたいと思います。
そして、絵本の中に出てくるような温かい家づくりのお手伝いができるよう、これからも成長していきたいです。





