会社情報|未来工房|福岡・佐賀・熊本の木の家づくり

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会社概要

About

商号

株式会社 未来工房

代表者

代表取締役 金原 望

創業

平成9年1月

法人設立

平成13年4月

建設業許可等

福岡県知事 許可(特-5)第98568号
一級建築士事務所登録福岡1-50525号

従業員

43名

有資格者

一級建築士 2名、二級建築士 11名、二級建築施工管理技士 4名、インテリアコーディネーター 3名、住宅メンテナンス診断士 2名、CASBEE戸建評価員 1名、 住宅省エネルギー施工技術者 1名、木造建築物組立等作業主任者 1名、 2級エクステリアプランナー 1名、 省エネ建築診断士 1名、福祉住環境コーディネーター2級 3名、 キッチンスペシャリスト 1名、整理整頓アドバイザー 1名、 足場組立等作業主任者技能講習 1名、第二種電気工事技能士 1名、3級ファイナンシャル・プランニング技能士 1名

実績

2026年2月現在 1418棟

展示場

平成9年11月 久留米モデル展示場オープン
平成15年11月 福岡モデル展示場オープン
平成17年4月 福岡第二展示場オープン『晴耕雨読』×マイペースの家
平成17年4月 佐賀モデル展示場オープン
平成18年4月 佐賀第二展示場オープン球磨杉の家『杉の舎』」
平成20年1月 未来工房ショールームオープン(久留米市東町2-4)
平成21年6月 久留米第二展示場オープン『やかまし村の家』
平成25年2月 未来工房ショールーム本社に移転
平成30年2月 やかまし村のギャラリーオープン
令和4年5月 hit久留米モデルハウスオープン 九州の木と漆喰の家「温故知新」
令和7年1月 熊本モデルハウスオープン 「物語の家」
令和8年2月 福岡モデルハウス移転オープン「森は生きている-循環していく家-」

登録など

一般社団法人福岡県木造住宅協会
特許庁商標登録 未来工房 第4930858号
チルチンびと「地域主義工務店の会」
JIO 株式会社日本住宅保証検査機構
経産省ZEHビルダー登録

久留米モデルハウス

〒830-0047 福岡県久留米市津福本町731
TEL:0942-32-4612
FAX:0942-35-8801

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hit久留米モデルハウス

〒830-0021 福岡市久留米市篠山397-6
TEL:0942-48-1989
FAX:0942-48-1899

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やかまし村のギャラリー

〒830-0047 福岡県久留米市津福本町834-4
TEL:0942-32-4612

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福岡hitマリナ通りモデルハウス

〒819-0015 福岡県福岡市西区愛宕4-21
TEL:092-885-5555
FAX:092-885-5161

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佐賀モデルハウス

〒840-0804 佐賀県佐賀市神野東4-4-26
TEL:0952-36-5677
FAX:0952-36-4677

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熊本モデルハウス

〒861-1104 熊本県合志市御代志1665番地384
TEL:0942-32-4612
FAX:0942-35-8801

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よくあるご質問

FAQ

会社概要を教えてください

社名:株式会社 未来工房、創業:1997年4月、代表:金原 望(代表取締役社長)、本社:福岡県久留米市津福本町731、従業員数:43名、建設業許可:福岡県知事 許可(特-5)第98568号、一級建築士事務所登録:福岡1-50525号、商標登録:未来工房 第4930858号。モデルハウス8拠点(福岡・佐賀・熊本)。

他の工務店と何が違うのですか?

効率化や一時的な顧客満足度といった、作り手都合の家づくりではなく、そこに住む人やそれを受け継ぐ人が、心身ともに長く健康に、心地良く、安心して、そして豊かに暮らせることを目的に家づくりをしています。

受賞歴や認証を教えてください

建設業許可:福岡県知事 許可(特-5)第98568号、一級建築士事務所登録:福岡1-50525号、商標登録:未来工房 第4930858号、経産省ZEHビルダー登録、JIO(日本住宅保証検査機構)加盟、チルチンびと「地域主義工務店の会」加盟。

何を作っている会社ですか?

新築戸建て、クリニック、店舗、小屋など。最近では、マンションリノベーションの施工も増えています。

どんな相談ができますか?

土地探し、建て替え、住み替え、リフォーム、農地転用などのご計画や、住宅ローン・造成や外構などの家づくりにかかる総費用、所有されている土地や検討されている土地の活用方法など、家づくりや家にまつわるどんなことでもお気軽にご相談ください。

なぜ自然素材にこだわっているのですか?

健康で安全に暮らせること、高性能で快適な住まいであること、そしてそれらが長続きすることを考えた結果、自然素材での家づくりにたどり着きました。詳細:https://www.mirai-kohboh.co.jp/about/material/

「はじまりはようちえん」とはどういうことですか?

未来工房が工務店として最初に手掛けた建物が、福岡県久留米市にある「だいぜんじ幼稚園」なのです。園長先生の「園児にやさしく、安全な環境をつくりたい」という思いを受け、素材を探すことからスタート。塗装には化学系ワックスやペンキを使わず「植物性のオイル」を使用。構造材や床、ドアに至るまで「無垢の木」にこだわりました。以来、住宅はもちろん、クリニックや薬局、美容室などの施工も行ってきましたが、全ての建物に「本物の自然素材」を使用しています。まさに、未来工房の家づくりの原点がここにあります。

2016年の熊本地震でどんな被害がありましたか?

震源地に最も近いお客様のお住まい(熊本県大津町)で、クロスの亀裂が見られましたが、大規模な修繕を要す被害はありませんでした。

土地を探してもらえますか?

土地探しもお手伝いしております。まずはモデルハウス等で暮らしのイメージをお聞かせください。

工期はどれくらいですか?

建物の規模等によって変動しますが、平均で6〜7か月です。

どこの木材を使っていますか?

柱や梁などの構造材は熊本県人吉地方の球磨杉・檜を、床板や屋根板には同じく球磨杉もしくは福岡県八女市周辺の八女杉等を使用しています。

材料選びの基準を教えてください。

住む人が健康で安全に暮らせること、心地よさや強さが長続きすること、環境への負荷ができるだけ小さくなることなどを考えて選んでいます。

国産材を使うと何がいいんですか?

国産材、特に地域の材を使うことで、地域の山が適切に管理されることに繋がります。そうすることで、CO2をより吸収できる若い木が育ち、山の保水能力を高め、土砂災害を引き起こしにくくなります。

断熱材は何ですか?

壁:エコール(羊毛100%断熱材)、屋根:ミラフォーム、床下:エコール+ミラフォーム。内断熱になる壁の中と床下には、断熱性能はもちろん、湿度もコントロールできる羊毛100%の断熱材を使用しています。見えないところでの結露やそれに伴う材料の劣化を防ぐことは、家の長持ちにとってとても大切なことです。いずれも安全性が高いため、作る人、住む人、そして環境にも負荷の小さい材料でもあります。

断熱性能について教えてください。

未来工房の標準の断熱等級は5であり、計算上ではHEAT20のG1水準の温熱環境です。しかし、実際に住んでいる家を計測すると、冬場に室温が20℃を下回ることがありませんでした。これは15℃を下回らないことが基準のG3相当の室内環境であることが言えます。室内環境は断熱性能だけでなく、遮熱性や蓄熱性によっても大きく左右されますし、人が快適と感じるかどうかは、さらに湿度やにおい、肌ざわりなど、たくさんの要素が影響し合っています。未来工房では、本当に快適で心地良く、それが長持ちする、高性能な家づくりを目指しています。

耐震性能について教えてください。

耐震の最高レベルである「耐震等級3」。真四角で窓の少ない間取りや工業製品を多用すれば、容易に強度をあげることができます。しかし、未来工房では、強度と引き換えに、健康や居心地の良さ、吹き抜け・スキップフロアなどの自由な間取りを諦めることはしません。合板や集成材など、工業製品ありきではない耐震性の向上をさせることを信念に研究し、無垢の木の構造での耐震の最高レベル「耐震等級3」の取得が可能になりました。

デザインがシンプルな家も作れますか?

自由度が高い家づくりが可能であることから、凝ったデザインのイメージを持たれることも多いのですが、シンプルな家も数多く施工しています。

燻煙熱処理について教えてください。

山の斜面に立つ木が、成長するときに傾斜や風、重力に耐えながら、上に真っ直ぐに伸びようとする成長応力。成長応力は伐採後にも残留し、建築の木材になったときに反りや曲りとして表れてきます。そういった木材内のストレスを緩和し、木質改善を行うのが燻煙熱処理方法です。木が本来持っている湿度調節や消臭機能が高まり、シロアリにも強い木材になります。未来工房では、床下の土台、大引きから柱や梁、桁の構造材全てに燻煙熱処理を施した熊本県産材「球磨杉・檜」を採用しています。

木造はシロアリに弱いと聞きますが、どんな対策をしていますか?

見えないところから侵入させない、飛んできても棲みつかせない、家の状態が適切に確認できる、の3点を大切にしています。具体的には、地中からの侵入を防ぐシートの施工、木部に人には害のない薬剤の散布、床下を壁の中と繋げず独立空間にする、風通しの良い床下、燻煙材の使用、床下断熱で基礎空間の点検を可能にする、定期点検で建物だけでなく庭の使い方の確認するなどをおこなっています。気になったことを相談しやすい関係性であり続けることも大切にしています。

木造は火災保険が高いと聞いたのですが。

残念ながらその通りです。火災保険では「燃えない」ことが最も重要視されていますので、鉄骨造やRC造に比べて割高になってしまいます。ただ、これは安全性とは別の話で、実際に未来工房で建築してくださった複数の消防士の方にお話を伺うと、火災においてこの構造が絶対良い、ということはないそうです。燃えなくても高温になって逃げられなかったり、一定の温度に達したら強度が急激に弱まったりすることも。未来工房の家は、木は木でも厚みがあって燃えても崩れにくく、燃やして有害なガスが発生する材料も極力使わないことで、万が一の時にもご家族を守る家であることを大切にしています。

換気システムはどうなっていますか?

自然給気、機械排気の第三種換気を採用しています。シックハウス対策として重要な換気システムですが、未来工房では、その原因となるような材料を使わないことが、それ以上に大切だと考えています。

注文住宅は高くなりますよね。

注文住宅だけでなくセミオーダーのプランもございますが、家の快適性を左右する材料や作り方にはグレードはありませんので、それによる価格差はありません。