新入社員ブログ「幸せな暮らしを支える仕事」
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新入社員ブログ「飾らない、あたたかさのある展示場」

初めまして
4月に入社しました、木の家アドバイザーのS・Yです。
突然ですが、皆さんは住宅会社の営業に対してどのようなイメージを持っていますか?
「興味本位で展示場に行ったら押し売りされるのではないか」「もしかしたら強引に契約を迫られるのではないか」
そんな不安によってなかなか足を運ぶことのできない方も多いのではないでしょうか。
私もそのようなイメージを持つ中の一人でした。

しかし、未来工房へ入社し、さまざまな場面を見ていくうちに、営業職という仕事に対するイメージがガラリと変わりました。
一言でいうと、未来工房の木の家アドバイザーは「未来工房のファン製造機」です。
研修で先輩方の打ち合わせや現場へ同行させていただくと、スタッフの未来工房の家づくりが大好きであるという想いがひしひしと伝わってきます。
それは家づくりに対する考え方であったり、本物の自然素材のことであったり、職人さんの手仕事のことであったり様々ではありますが、あれもいい、これもいいと楽しそうに話に花を咲かせていることが、未来工房の家づくりに対して熱い想いを持っている証なのではないかと感じます。

未来工房のスタッフは単に家を売る・つくるのではなく、その先も続くお客様の幸せをかなえるために何ができるのだろうかと常に考え仕事をしています。
その溢れんばかりの「未来工房愛」をお客様に届けることで、お客様にも未来工房のことをを好きになってもらう。
それこそが未来工房の営業であり、入社してから一番驚いたことです。
そして、私が未来工房を好きな理由のひとつが展示場です。
未来工房の展示場には、飾らないあたたかさがあるように感じます。
一般的な展示場は大きくて豪華で、かつ最新のトレンドを詰め込んだ非日常の空間というイメージがあります。そのため、少し緊張して背筋が伸びてしまうような気持になりますが、未来工房の展示場は、のんびりゴロゴロしたくなるようなほっこりとした雰囲気です。

そのように感じられるのは、無垢の木をふんだんに使っているからなのか、あるいは暮らしをイメージしやすいように背伸びしない規模感で作られているからなのか、一言では言い表せられないのですが、入社して約2か月、展示場へ出社するたびに心の中で「ただいま」とつぶやいている自分がいます。
さらに、未来工房にはなんと築約30年のモデルハウスがあります。
一般的なモデルハウスは5〜10年周期で建て替えられてしまうため、長老のようなとても珍しい存在です。
私事ですが、実は未来工房と出会うまでお家の未来の姿について深く考えたことがありませんでした。
将来を見据えた使いやすい間取りなどデザイン面は意識することはあっても、お家そのものは長く住み続けた姿より、ピカピカの新築の姿ばかりを想像していました。

しかし、家は20年、30年と何十年にもわたって長く住み続けていくものです。
未来工房では「家を建てた時がゴールではなく、そこから暮らしがスタートする」という考えのもとで家づくりを行っています。だからこそ、家が年月を経てどう変化していくのかを知ることも、家づくりにおいて非常に大切なポイントなのだと気づかされました。
そして何より、30年もの間愛着を持ってモデルハウスを守り続けているということ。
その姿勢に惹かれたことが、私が未来工房へ入社を決めた理由のひとつです。

未来工房は、とても味わい深い会社だなと感じています。
入社してから未来工房のことを知れば知るほど、ますますその魅力に気づかされる毎日です。
私も木の家アドバイザーとして、私自身が日々実感している未来工房の素敵なところや魅力を精一杯お伝えし、一人でも多くのお客様の幸せをかなえられるようにがんばります。





