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台風の接近に備えて。

2020.09.04 家守りの仕事

先日の台風9号に続いて、6日~7日にかけては、台風10号の接近が予想されています。
より勢力も大きく、より近くを通る進路が予想されていますので、
接近前に改めて外回りの確認をおすすめいたします。

【住まい人の皆さまへ】
台風が通り過ぎた後、お住まいに不具合を感じられましたら、
いずれかの方法で未来工房本社宛にご連絡ください。
緊急の内容より対応いたします。
※すぐに対応できかねる場合があることを予めご了承くださいませ。
・メンテナンス課:0120-108-118
・未来工房久留米:0942-32-4612
・未来工房LINEアカウント:https://lin.ee/CsYbdOY


また、迅速な対応のため、被害の有無に関わらずこちらのアンケートにご協力お願い致します。

https://customform.jp/form/input/58587/


台風が来る前に

風に飛ばされそうな物はしまう・固定する

ゴミや植木鉢など、風に飛ばされそうな物はできるだけ室内にしまいましょう。

しまうのが難しい場合は固定するか、デッキの下などに入れましょう。

また、ベランダなど高いところに置いてある物も、同様にできるだけ室内へ。
しまえないものは、まずは地面に。デッキがあれば、デッキ下に入れましょう。

コンテナボックスや物置は、鍵をかけたりふたが開かないように固定しましょう。




根付く前の庭木・地面に固定していない薪棚等は、ロープで固定
植え付け3年程度の庭木は倒木の恐れがあります。
建物・デッキなどと3点以上固定してください。



※ロープを結ぶところがない場合は、3本程の支柱を地面深く差し込み、固定しましょう。




窓ガラスに内側から段ボールを貼っておく

飛来物が当たると、窓ガラスが割れることがあります。

室内から段ボールやプラスチックの板を貼っておくと、万が一の際の飛散防止となります。

四方ぴっちりと、なるべく浮かないようにしましょう。

外側に貼った段ボールは強風で飛ばされる可能性がありますので、室内側から貼り付けましょう。



隙間からの風や雨水の吹込み防止

台風の来襲時には、強い雨風が横殴りに叩きつけられ、

● 換気扇
● 24時間自然吸気
● サッシの換気框
● サッシレール...など

思わぬ場所から雨水が吹き込むことがあります。※雨漏りではありません。


框と自然吸気口は、吹き込みを防ぐために閉じておきましょう。




雨戸やシャッターがなく、外側についている網戸は、少しずらして養生テープ等で固定してください。
雨水の吹込みが軽減されます。(上げ下げ窓・引き違い窓)

固定が難しい場合は、飛来防止のため取り外しましょう。
 


隙間が多い外部建具は、タオルやキッチンペーパーなどを詰めておきましょう。



サッシに目張りをしたり、サッシ内側に雑巾・ペットシートなどを敷いておくと、木部の水染みを防ぎます。

目張りをする場合は必ず網戸を外しましょう。



※郵便受けなども、テープを貼っておくと吹込みを防ぐことができます。




風によるシャッターの巻き上げ防止

雨戸やガレージのシャッターは、強風で巻き上がってしまうことがあります。

シャッターを閉めてロックをし、下部の隙間をガムテープなどで塞いでください。


外から貼れない場合は、内側から貼ってください。



屋外コンセントにカバーを

屋外コンセントは、防水カバーの破損がないか前もって確認し、

台風の時は雨水による漏電を防ぐため、ガムテープやビニール袋などで塞ぎましょう。

 






台風の襲来時には
強風の中停電したときは、ブレーカーを落としておきましょう。





台風が去ったら

漏電の可能性もあります。

ブレーカーを一つずつ上げて、通電を確認しましょう。



エアコンをつける前に、必ず外部の室外機を確認してください。
強風で倒れたり動いたりしている室外機や給湯器はガス漏れしている場合があります。
その場合、エアコンはつけないようにしましょう。
また、動いた室外機や給湯器には、ご自身では手を触れず、未来工房へご連絡ください。

デッキの下に物を入れた時は、取り出してください。
台風が通り過ぎた後に下記の場所を点検し、必要に応じて補修や掃除をしましょう。
破損している箇所を見つけたら、未来工房メンテナンス課までご連絡ください。
● 屋根瓦のずれや剥がれ
● 雨樋のたわみや外れ
● 雨水の吹き込み
● 破風(はふ)板の破損
● 排水溝の詰まり
● 床下通気口の掃除

   



夏から秋にかけて台風が多くやってきます。

テレビやラジオの情報に注意しながら、台風の接近に備えましょう。

少しの備えと迅速な対処で、被害を最小限に防ぐことができます。

また、台風に限らず、長雨の季節の前には、排水溝や雨樋の掃除を心掛けましょう。

(未来工房通信vol.25より)