福岡で自然素材の注文住宅をお考えなら、木の家づくりの【未来工房】へ


球磨杉の舎の畑しごと

2019.06.08 日々日ごろ雑記帳

久しぶりになってしまいますが、ここ最近の球磨杉の舎の畑しごとについて少し。


3月、畑にじゃがいもの種イモを植えようと掘り起こしたところ、

土の中から大量の根っこが出てきました。

周囲の植栽が元気に根を張り、しばらくそのままになっていた畑まで進出していたのです。

根を切るようにして掘り起し、切れた根を取り除く、…を繰り返し、やっと植えられる状態になりました。

しばらくして芽が出た状態がこちら。(左から男爵、にんにく、きたあかり)


同じタイミングで植えたのですが、きたあかりの方が成長が早く、5月の半ばに一足先に収穫。


小ぶりですがころころとまあるく、そして思いのほかたくさん収穫できました。



そして残るは男爵とにんにくのはずだったのですが、もりもり育ったじゃがいもの一方で、にんにくはどこへやら・・・。

見当たらなくなってしまいました。



数か月で収穫できるじゃがいもに比べ、1~2年かかることもあるというにんにく。

成長のスピードが大きく異なるため、あまり大きくない畑に一緒に植えると今回のように見失ってしまうことも。

忘れたころに出てくることを祈るばかりです。


そして、いよいよ6月初頭には男爵も収穫!



きたあかりに比べるとごつごつとしており、そして大きく育っていました。



いずれも、スタッフ、そしてこの時期にご来場いただいた皆さんにもお渡しして、

おいしくいただきました。



じゃがいもの次は、ゴーヤ、落花生、綿花、さつまいもを植えました。

不安定な気候のこの頃ですが、元気に育ちますように!