
内と外をつなぐスクリーンドポーチ
結婚後しばらくしてから、自然な流れで家づくりを考え始めたというSさんご夫妻。ご主人は2012年から未来工房の社員として定期的なメンテナンスや点検、リフォーム相談などに携わっており、「いつかは未来工房で家を建てたい」と考えていたといいます。
その思いは奥さんも同じで「未来工房の見学会に参加するうちに、憧れを抱くようになりました。中でも、ウッドデッキを網戸で囲った”スクリーンドポーチ”のある家に出会った時に、こんな暮らしがしたいと一気にイメージがふくらみました」と振り返ります。

外と内をゆるやかにつなぐスクリーンドポーチ。風や光を取り込みながらも、強い日差しをやわらかく遮る半屋外空間で、リビングと連続することで空間に広がりをもたらしています。
天気のよい日には外の空気を感じながらくつろいだり、子どもを遊ばせたりと、多用途に活用しているといいます。

この家に暮らし始めてからも、DIYでベビーゲートを設けるなど、少しづつ手を加えながら住まいを育てているSさん夫妻。
「実際に住んでみて、よりよくしていける点もこの家の魅力だと感じています」とご主人。
時間とともに味わいを深める住まいは、これからもSさん一家の暮らしに寄り添い続けていくことでしょう。



