
薪ストーブを真ん中に、家族の気配を感じる住まい
住宅に3方向を囲まれた敷地にも関わらず、周辺の環境を読み解き工夫することで、周りからの視線も気にならず、
日中はほとんど照明を使わずとも明るく過ごせる住まいになりました。

薪ストーブを真ん中に、大きな吹き抜けが家中を繋いでいることで、家族の気配を感じることができます。

薪ストーブを設置した土間からそのままテラスへと出入りもでき、
庭いじりや畑仕事もこれからの楽しみのひとつです。
スタディコーナーや、ダイニングに接した出窓ベンチ、パントリーを兼ねた書斎など、たくさんの居場所があり
住む人だけでなく、訪れる人にも居心地の良さを感じさせます。



畳敷きのファミリースペースはセカンドリビングに。
昼寝や遊び場として、また少人数でのお泊りの客間にも。

好きなスポーツチームのチームカラーをあしらった造作建具や、
塗り壁仕上げのハーフムーンの入り口、ガラスの欄間、造作の洗面台など、
あらゆるところにときめきを感じさせてくれます。


子ども中心の今も、大人だけになっても、暮らしの楽しみに満ちた住まい。
これから紡がれていく暮らしが楽しみです。



