我が家が完成しそうです。 | 未来工房|福岡・佐賀・熊本の木の家づくり

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2026.06.26

NEWS

我が家が完成しそうです。

未来工房スタッフの松永です。
突然ですが、私は今、未来工房で自宅を建築中です。
「いつか自分の家を持ちたい」という夢が現実になりかけている今、引越しに向けて今住んでいるアパートの片付け&掃除という現実とも向き合い、死に物狂いの日々を過ごしています。

家づくりが現実味を帯びてきたきっかけは、子どもが生まれたことでした。
「子どもに故郷をつくってあげたい」という思いから、祖父から受け継いだ土地で、計画がスタートしました。

計画地は、私が小学生のころの自宅から学校までの通学路にあり、祖父に「大人になったらお金貯めてここに家建てるから!」と言い続けていた土地で、30年ほど前から祖父に宣言し予約してました。(お金はたまりませんでしたが…)

夫は、車とバイクが趣味のジムニー乗り。
どちらかというと賃貸派でしたが、洗車やバイクいじりの趣味を今以上に楽しめることと、未来工房の展示場をいくつか見学するなかで、hit久留米展示場「温故知新」を気に入り、あれよあれよという間に戸建て派になりました。


私はこだわりは強くはないのですが、1人で過ごせる時間を一日のなかで少しでもとれたらいいなと思う性格なので、1階のキッチン横に設けたパントリーと、2階のヌックで過ごせたらなと思っています。
ヌックは悩みに悩み抜いて、鳥の羽の模様のクロスを選びました。
一通りの打ち合わせを終えた今、打ち合わせ楽しかったなーと振り返ったりしています。

建物はおよそ30坪。
バイクを格納するインナーガレージもあります。
夫婦で飲酒が趣味なので、インナーガレージ内にはバーカウンターをつくりました。
子どもが二十歳になったらそこで3人で飲酒するのが夢です。

玄関扉は夫のこだわりで、愛車のジムニーの色と合わせたいということで、似ている緑色を選びました。
インナーガレージの扉は赤で、これも同じ理由でバイクが赤だから赤になりました。

薪ストーブは最初希望していたのですが、自分の家を建てるという夢が叶い、薪ストーブまでつけると夢が叶いすぎて死ぬんじゃなかろうかという恐怖から、後々の楽しみにとって置こうということになり、将来の設置場所を設けることで落ち着きました。
(予算の関係もありますが…)

子どもに故郷を…ということで始まった家づくりですが、子どもに合わせすぎず、大人も日々楽しく暮らせる家になったかと思います。
30坪のなかに要望がぎっしりとつまった家になりました。

そんな我が家、引越し前に完成見学会を行います!

もしかしたら当日、こだわりバリバリのうるさい夫がいるかもしれませんし、いないかもしれません。
絶対に見にきてくださいね!